出産育児一時金

[概要]

原則42万円の範囲で出産した方の加入している医療保険(国民健康保険や健康保険組合など)から医療機関などに直接支払います。(直接支払制度や受取代理制度)。これにより医療機関などへの支払いは出産費用から原則42万円を差し引いた金額で済みます。
直接支払制度や受取代理制度が利用できるかどうかは、医療機関などにご確認ください。
直接支払制度や受取代理制度を利用しなかった場合などは、出産した方の加入する医療保険へ申請してください。

[支給内容]

出生児1人につき42万円(平成29年4月現在)

[対象者]

出産時に医療保険に加入している方

[申請できる人]

世帯主の方

[申請期日]

出産前の手続きが必要です。

※直接支払制度や受取代理制度を利用しない場合は、出産した日の翌日から数えて2年以内に申請してください。

区民部国保年金課こくほ給付係 電話 03-5984-4553
社会保険加入の方は勤務先または健康保険組合等にお問い合わせください。(全国健康保険協会東京支部の方は、電話 03-6853-6111)

[手続きなど詳しくは]

「国保に加入している方が出産したとき(出産育児一時金の支給)(練馬区公式ホームページ)」をご覧ください。

国保に加入している方が出産したとき(出産育児一時金の支給)(練馬区公式ホームページ)

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